小さなお子さんをお持ちのママの中には、毎週末「どこにお出掛けをしよう」と悩んでいる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。いつもお決まりの場所に行っていたら、そのうち飽きられることもあるかもしれません。

でも実は、ちょっとしたアイテムを活用するだけで、見慣れた場所も新鮮に感じられちゃうんです!
そこで今回は、家族で行く定番スポット「水族館」のいつもとは違う楽しみ方を紹介します。

LINNÉ LENSで作る自分だけの水族館

世界初のかざすAI図鑑アプリ「LINNÉ LENS」をご存知でしょうか?
気になる生き物にスマホをかざすだけで、5000種類の名前を瞬時にサーチし教えてくれます。自分たちで捉えた生きものの姿をそのまま図鑑として登録できるので、手軽にオリジナルの“水族館”が作れちゃうんです。様々な動物園や水族館とも連携しているので、お出かけの際に使えば、いつもと違った楽しみ方ができそうですね。

LINNÉ LENSのホームページ:https://lens.linne.ai/ja/

このアプリを使うのにオススメなのが、池袋にあるサンシャイン水族館。今なら期間限定で無料体験できるんです。無料体験版で施設内全種類の生き物を認識できるのはここだけなので、思う存分その楽しさを味わっちゃいましょう!

(※)無料体験期間は2018年11月末まで。

知育につながる遊び方

今回LIBERTY GRAPH編集部が提案するのは、親子で一緒に楽しみながらお子さんの成長「知育」にもつながるような遊び方!

お母さんとしては気になるであろう、子供の知育。自分で物事を考える能力を育むためには、お子さんが「やってみたい」と思える興味のあるものを教材に使うのが良いと言われています。それによって主体的に動き考えられるように育ち、思いやりや優しさ、子供の心を豊かにすることにもつながるようです。

LINNÉ LENS×サンシャイン水族館 どうやって遊ぶ?

ミッションは、「より多くの生き物をコレクションせよ!!」
家族をチームに分けて、どちらがより多くのコレクションを集められるか競います。

ただ水槽にスマホをかざしていればいいと思われるかもしれませんが、実は思ったよりも難しいんです!
同じ生き物を沢山カメラに収めても、カウントされるのは1回だけ。例え100匹のクマノミがいたとしてもコレクション数はプラス1です。つまり似たようなお魚たちが泳いでいる水槽の中から、いかにその違いを見つけられるかがポイント!LINNÉ LENS内の図鑑では分かりやすく図や絵で解説してくれているので、お子さんと一緒に見比べながらいろいろな生き物を探してみましょう。

LINNÉ LENSに登録している、施設の各飼育担当員からの豆知識があるのもユニークなポイント。目の前の生物たちと実際に触れあっている飼育員さんだからこその秘密も知れちゃいます。絶滅危険度・同じ絶滅危惧種の生き物もイラストで学べます。

アプリを使いながら目の前にある命の大切さや、生き物たちが暮らす自然環境・生き物の繋がりについてお子さんとたくさん話せたら、きっといつもとは一味違う水族館の楽しみ方ができるでしょう。

 

早速行ってみませんか?

「水族館は自然の入り口」だとサンシャイン水族館館長の丸山克志さんは言います。間近で自然の生き物を見られる場所であるからこそ、LINNÉ LENSを使うことでより命の繋がりや奥深さを感じられます。
家族でコミュニケーションを楽しむツールとして、命の大切さを知るための一つのきっかけとして…
こういったアプリを使うことで、生き物に対する考えや理解もより深まるのではないでしょうか。

最後に、水族館でよく見かけるであろうこの魚。何の魚か皆さんご存知ですか?是非この週末、足を運んでカメラをかざしてみてはいかかでしょうか。

サンシャイン水族館のホームページ:http://www.sunshinecity.co.jp/
LINNÉ LENSのホームページ:https://lens.linne.ai/ja/

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