新しい体験に足を踏み入れてみませんか?

定番のお出掛けスポットとして外せない”水族館”。
でも、身近な場所だからこそ「ただ何となく」その空間を楽しむだけになっていませんか?例えばあの時キレイだった魚の色って今、思い出せますか?思わず近くまで駆け寄った生き物の名前は?実際に見ている時は印象に残っていても、家に帰ると結構忘れてしまっていることも多いですよね。

そこで活躍するのが、いつものお出掛けをもっと特別にしませんか? #01でもご紹介したAI図鑑アプリ「LINNÉ LENS(リンネレンズ)」です。今回も池袋のサンシャイン水族館から、最新のテクノロジーを使った、デートでのちょっと”新しい楽しみ方”をお届け!さらにその‘裏側‘についてもご紹介していきます。

(※)現在サンシャイン水族館では「LINNÉ LENS」無料体験キャンペーンを実施中。
無料体験期間は2018年11月末まで

LINNÉ LENSで作る2人だけの水族館

使うのはアプリをインストールした、あなたかパートナーどちらかのスマホ。お互いが気になった・好きな生き物に早速かざしてみましょう。

目の前を泳ぐ魚たちを瞬時に判断して名前を教えてくれるので、まずはその速さと性能に驚くはず。あなたの手の中に、いつもとは違う水族館の光景が広がっていきます。
サンシャイン水族館のようにLINNÉ LENSに登録している各施設に行けば、担当飼育員さんだからこそ知っている、思わずクスっとしちゃうような秘密も知れちゃいます!スマホをかざすだけで自動的に図鑑としてコレクションしてくれるので、家に持ち帰った後も、2人で一緒に見返すこともできます。

 

LG編集部オススメのエリアは
クラゲゾーン
色とりどりに照らされている幻想的な空間で一緒に1つの画面を覗けば、自然と距離も近くなってさらにロマンチックな雰囲気になれるはず。同じように漂っているように見えても、実は様々な種類がいるので、アプリを使ってマニアックな部分にも触れれば会話も弾みそうですね!

 

館内には約550種類もの生き物がいます。コンプリートを目標にいつもは素通りしていた水槽をじっくり眺めれば2人の仲もより深まりそうですね。

LINNÉ LENSは5000種類以上の生き物に対応しているので、動物園や水族館だけでなく、キャンプ、ダイビング、道端で見かけた犬や猫にまで使うことができます。
サンシャイン水族館でゲットした生き物が、どこかの海で見つけられる日が来るかも。オフラインでも使えるので、海外旅行でビーチに行った時にも活躍しそうですね。

テクノロジーと水族館の未来にかける思いとは

今回ご紹介したサンシャイン水族館の館長の丸山克志さんは、「このアプリを通じて色々なものに興味を持ってもらいたい」と期待を込めます。
多くの生き物を間近で見られる水族館ですが、丸山さんによると「水槽の解説には制約がある」とのこと。限られたスペースの中でいかに生き物の魅力や生態を伝えていくかが課題だと言います。

そんな中で生き物を知ってもらうための1つのきっかけにと導入したのがLINÉ LENS。AI画像認証ARなど最新のテクノロジーを活用することで、場所に縛られることなく、様々な情報をより深く伝えられるのではと感じたそうです。

ただ、このようなツールはあくまで‘手段’の一つだということも指摘されます。技術がどんどん発展していくから、発展していく中で生き物の魅力を伝えていく。時代に合わせてテクノロジーを活用しながらも、自然環境や生き物のすばらしさを伝える水族館として、これからも様々な取り組みを展開していくことに意欲を高めていらっしゃいました。

館長の丸山克志さん

これからどうやって使ってみる?

「テクノロジー」と言うと堅苦しく、難しく感じられる方も多いかもしれません。しかし実際には、水族館のような私たちの身近な場所でもたくさん活用されています。

普段から何気なく使っている便利な道具やサービスにも、実は最新技術が詰め込まれている・・・・ちょっと意識してみるだけで、きっと周りはそんなモノで溢れているはず。それを上手に使うことができれば、日常に新しい気づきや楽しみを見つけられるかもしれません。

ひとつのきっかけとして水族館に足を運んでみてはいかがでしょうか。あなたの手の中にある‘ツール’が新しい世界の扉を開けてくれるかもしれませんよ。

AI画像認証とは

AI(人口知能)を活用して画像解析する技術。LINNÉ LENSでは自動運転やAlphaGoなどでも活用されて話題になったDeepLearningを用いて、生物の動画・画像を大量に学習することで5,500以上の生き物を精度高く見分けるAIを独自に開発した。

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ARとは

「Augmented Reality(拡張現実)」の略で、現実の世界の上に画像やCGなどのデジタル情報を表示する技術。LINNÉ LENSでは高速で動く生き物をリアルタイムでトラッキングできる技術を独自に開発し、AIの認識結果をほぼ遅延なく表示することに成功している。

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サンシャイン水族館のホームページ:http://www.sunshinecity.co.jp/
LINNÉ LENSのホームページ:https://lens.linne.ai/ja/

>>いつものお出掛けをもっと特別にしませんか? #01はこちら

 

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