【対談を終えて】辛酸なめ子さんの感想

安定した大企業を辞めて起業した和田さん。よほど使命感とか社会の役に立ちたいという思いがないとできない、果敢な行為です。ステレオタイプを超えるためには、貯金と入念な準備がマストです。和田さんのお話では「能力を獲得する」「視点を広げる」「成長できる」など、意識が高いワードが連発。やはり「類は友を呼ぶ」じゃないですが、こういうちゃんとした方が社長だと、集まってくるタスカジさんたちも、レベルが高い方が多いのでは?と思いました。でも全てが完璧だったら人間味が薄らいでしまいます。和田さんが、お忙しい生活のなか、洗濯カゴのなかに畳んでない洗濯物がたまりまくっていた、というエピソードにホッとしました。何もかも自分でやろうとしなくても良い、と教えていただいたようで気が軽くなりました。

CHECK THE CAMPAIGN SITE

ABOUT THIS CAMPAIGN

日本の女性たちをもっと応援したい。そんな思いから女性を中心としたチームでこの“ステレオタイプを超えていけ。”というキャンペーンは始まりました。年齢を重ね、結婚・妊娠出産・育児などさまざまなライフスタイルの転換期を迎えると、周囲や自分自身の声に引き止められて、新しいチャレンジを躊躇してしまうことがあります。でも、既存の考え方に縛られず、仕事もプライベートも自由に、自分のやりたいことに飛び込めたら、日本はもっと幸せな笑顔で溢れるはず。キャンペーンサイトではそんな気持ちを描いた榮倉奈々さんらによる3本のスペシャルムービーを公開するとともに、Twitterでも“#ステレオタイプを超えていけ”で思いをシェアしています。

株式会社日本HP コンシューマー事業本部
マーケティンググループマネージャー
今田紗梨さん

MOVIE

キャンペーンサイトでは「留学編」「海外出張編」「DJ編」の3つのスペシャルムービーを公開。年齢や「すでに手にしたもの」に縛られていた自分から、新たな一歩を踏み出した彼女たちのチャレンジの行方は? そして4本目の主人公になるのは、今この動画を見ているあなた。さあ、自分らしく生きるためのチャレンジを!

PRODUCT

ステレオタイプを超えたい人のチャレンジを応援するモバイルノートPC

HP Spectre x360(スペクトル)

キャンペーンサイトのスペシャルムービーのなかで、主人公が使っていたのはこのPC。スタンダードモード、タブレットモード、ノートブックモード、テントモードと4つのモードで、場所や目的に応じて自在にベストなスタイルに切り替えられるのが最大の特長。また軽く、美しいそのデザインは女性の行動力を妨げることなく、どこにでも連れて行きたくなる! 画質や音質も徹底的にこだわり、オンでもオフでも、想像力の羽を広げてくれること間違いなし!(全2色。写真はナチュラルシルバー)

辛酸なめ子(Nameko Shinsan)
漫画家、コラムニスト。1974年東京都生まれ、埼玉県育ち。
興味対象はセレブ、芸能人、精神世界、開運、風変わりなイベントなど。
鋭い観察眼と妄想力で女の煩悩を全方位に網羅する画文で人気を博す。
著書に『辛酸なめ子の現代社会学』『ヨコモレ通信』『女子校育ち』『サバイバル女道』『絶対霊度』など多数。

和田幸子(Sachiko Wada)
フォトグラファー。1986年生まれ。
タスカジ代表取締役社長。1975年生まれ。横浜国立大学卒業後富士通に入社、SEとして働く。
2年間慶應義塾大学MBAに社費留学ののち、WEBマーケや新規事業立ち上げに携わる。
2013年退職し起業。共働き家庭の家事の担い手不足を社会課題と捉え、その解決のためのインフラをITで作ることを目指す。

https://corp.taskaji.jp/

Photo: MIDORI YAMASHITA Realization: YURICO YOSHINO Special Thanks SINCERE GARDEN

1 2 3